
TV番組「1分間の深イイ話」を流していたらこんな話がありました。
米国テネシー大学のジム・マクナルティ教授率いる心理学研究チームが、ある実験を実施。
それは
88組の夫婦を対象に、夫婦生活の話をしてもらい、それを撮影した映像を心理学者が分析。
同時に
夫婦それぞれのルックスを10段階で評価した。
その結果、
妻が容姿に優れ夫が容姿に劣っている場合が、一番夫婦関係が良いという結果が出た。
ほんとかよ(T_T)妻が容姿に優れ夫が容姿に劣っている場合、
夫は献身的になりそれに応えて妻も満足感を得るという。
逆に夫のみ容姿が優れている場合、
妻がいくら献身的に尽くしても夫は満足感を得ていないということがわかった。
女は美しくあれってか!!幸せな結婚生活のためには、妻が美しくいなければいかんのか!!
フェミニストが聞いたら怒りそう…
88組というのも少ないし、満足感・ルックス基準というのも人それぞれの、何とも曖昧な実験ですが生物学的にはあながち間違いではないかもしれませんね。
あくまで
オス・メスで本能に違いがあるのだから、妻が容姿に優れている場合と夫が容姿に優れている場合に、差が出るのは当たり前かなぁと思います。
少しでも可愛くみせたい、スタイルをキープしたい、歳をとりたくない…そんな風に女性が男性よりも、
自分の美に拘るのもまた本能の一部なんだろうなぁと実感。
でも容姿が劣っているとかいないとか、献身的だとか、、何かにつけて極端ですよね。
ルックスなんて人間の8割が中の上中下だよ(*_*;
男前にだって献身的な人も、不細工にだって傲慢な人も、もちろんいますよ!
それは特別例外とは言えないぐらいの数ですよ。
でも、この話を聞いて…
男は尽くされても応えない不誠実の浮気もの、女は尽くされなきゃ満足出来ないワガママ…
そんな
悪いイメージが浮かんでしまいましたよ(-ω-;)
男は目で恋をし、女は耳で恋に落ちる。(ワイアット)
ロマンチックに表現するとこうなるのね(笑)
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